
「オートポットシステム」とは、植物にとって必ずしも最高の生育場所とは限らない鉢による栽培方法を、生育しやすい状態にするとともに、栽培管理の省力化を実現させた、自動給水システムです。
オートポットシステムの特徴
『EGプランタ』を支えるオートポットシステム
通常ではなかなか植物を設置できない場所にも設置することが可能になった「EGプランタ」シリーズ。モーターやポンプなどを使わない無動力で灌水を行い、また雨水を蓄えて給水できるこの仕組みの心臓部を担うのが「オートポットシステム」です。
オートポットは鉢の中にあるオートバルブ、給水用タンク、タンクと鉢を結ぶチューブで構成されており、特許を取得したオートバルブが鉢中の水と空気を自動的にコントロール。常に植物がよろこぶ最適な環境をつくりだします。
オートポットシステムの原理
オートポットは、基本的に鉢本体(専用)、鉢内にある「オートバルブ」、給水用タンク、タンクと鉢を結ぶチューブで構成されています。
最大の特徴は、なんと言っても「オートバルブ」にあります。(特許取得) オートバルブが、鉢内の水、空気を自動的にコントロールします。
しかも、モーター、ポンプなどの動力は一切使用せず、給水も水道を使わずに雨水を蓄えて給水できるため、通常では設置ができない場所にも設置できます。
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